第4回有明海再生シンポジウムのお知らせ

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とき 2013年8月4日(日)
時   13:00~17:00
場所 石橋文化センター共同ホール
    入場無料
 

「森・川・干潟をつなぐ有明海再生-未来を拓く“三つの森”を考える」

日時:201384日(日)

場所:久留米市石橋文化センター共同ホール

【開催趣旨】

日本の沿岸環境と沿岸漁業を再生させる上で、異変の海から瀕死の海に至った有明海は試金石であり、その再生は全国的な課題と言えます。かつての有明海を代表するウナギだけでなく、アサリまでもが絶滅の道を辿っています。この秋には諫早湾の開門調査が始まる一方、津波の直撃を受けた三陸沿岸では岸辺に巨大な防潮堤が張り巡らされ、悲劇の海となった“諫早湾化”が進められようとしています。

 この深刻な国民的課題を根本的に解決する道は、森と海のつながりを見直し、それに深くかかわる私たち自身の日々の暮らしを「次の世代のため」に改めていくことだと思われます。この“心の森づくり”を皆さんと一緒に考え、有明海の再生に向けて小さな行動から始めるきっかけになればと願い、第4回有明海再生シンポジウムを企画しました。


2010年10月30日第1回有明会再生シンポジウムから4回目となる今回のシンポジウムは
過去3年間を総括するシンポジウムでもあります。 

【プログラム】

13:00 開会のあいさつ

[第一部:自然の環から有明海の再生を]

13:05 講演会開催の趣旨-有明海再生の展望 田中 克(京都大学名誉教授、有明海再

    生研究会代表)

13:25 基調講演「山の森、海の森、心の森」畠山重篤(NPO法人森は海の恋人理事長)

14:35 講演「韓国順天干潟に有明海・諫早湾の未来を重ねる」佐藤正典(鹿児島大学大学院理学部教授)

15:00 休憩

[第二部:人の輪から有明海の再生を]

15:20「震災を乗り越え自然の環から人の輪へ」畠山信(NPO法人森は海の恋人副理事長

15:40「有明海のアサリ復活を人の輪で」吉永郁生(鳥取環境大学教授

16:00「筑後川流域における心の森づくりの扉を開く」内山里美(NPO法人SPERA森里海・時代を拓く理事長)

16:15 フロアーとの対話

17:00 閉会のあいさつ



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