7月6日矢部川河口域牡蠣ガラ実験行程

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干潟改良実験地 
  矢部川河口域における漁場再生実験                          
牡蠣ガラ設置作業
【日時】:2013年7月6日()(満潮AM7:27干潮13:57 潮高74cm)
【設置場所】:矢部川河口域(柳川市大和干拓 橋本開)
【参加者】
 田中克(有明海再生研究会責任者)
 田中安信(大和漁協組合員)
 黒田勝義(大和漁協組合員)
 松藤新治(大和漁協組合員)

田中秋男(中島漁協組合員)

古賀春美(浜武漁協組合員)

古賀哲也(大川漁協組合員) 

 日高渉 (京都大学院生)

大坪鉄治  (NPO法人SPERA森里海理事)

大坪路弘  (NPO法人SPERA森里海監事)

 松石洋一  (NPO法人SPERA森里海正会員)

 甲斐田寿憲 (NPO法人SPERA森里海副理事)

 内山耕蔵  (NPO法人SPERA森里海監事)

 末吉聖子  (NPO法人SPERA森里海正会員)

 内山里美  (NPO法人SPERA森里海理事長)

 塩塚めぐみ (NPO法人SPERA森里海正会員)

【設置行程】
満潮時作業
 牡蠣ガラ投入量 約4トン(400キロ袋・10個) キレートマリン36個  用船3艘は600に船着場集合 (中島川の出口 共同出荷工場付近
530 SPERA事務局集合
600  中島川の出口 共同出荷工場堤防集合
615  ユニック車にてコンテナを敷き詰めた船3艘に牡蠣ガラを積み込む
700  出港
715  実験地A地区の牡蠣ガラ・キレートマリン区に到着 21組にてコンテナの牡蠣ガラを投入
830  帰港  
干潮時作業 (海岸より徒歩移動
1130  SPERA事務局集合
1200  大和干拓のりコマNO9海岸
     実験地A地区の牡蠣ガラ・キレートマリン区に到着 牡蠣ガラを広げる作業
1400  終了
用船 弥生丸(F03-53893 5トン未満) 田中安信 (大和漁協)
     貴栄丸(F03-55688 4,97トン) 古賀春美 (浜武漁)
    寿鵬丸(F03-56509 4,97トン) 甲斐田寿憲(沖端漁協)

牡蠣ガラを広げる器具

三本鍬などの準備本数が少ない為、持参できる方は準備お願い致します。)

準備品 干潟作業時は膝までガタがのめり込みます。汚れても良い服装でお願いします

水田靴かダバ(午後)・長靴(午前)・手袋・タオル・着替えなど


 

















 

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