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20140902 絶滅危惧の鰻勉強会(九州大学望岡典隆教授)の感想

望岡教授が講師をされた講座を聞かせて頂いて、広い海でウナギを見つけることがいかに大変かが伝わってきた。また、ウナギが卵から孵ってすぐの容姿は小さなウナギという訳ではなく、よく私たちが目にする容姿からは想像もできないような約5cmほどの半透明の体を持ったレプトケパルスという葉型仔魚であることに驚いた。普段、食材としてしか目を向けることのないウナギだったのでとても有意義な時間を過ごすことができたと思う。
大坪 勲(八女高校生物部)

今回九州大学の望岡教授の「ウナギの産卵と回遊のなぞ」とういう講話を聞くことができてとても良かったです。ウナギが海から川へ行くことは知っていたけれど、その後、川から海へ行くときに目が大きくなったりと、川にいるときとは容姿が異なるということを知らなかったので驚きました。また、望岡教授のされているウナギを呼び戻すための活動がとても興味深いもので聞いていて楽しかったです。
田島 大暉(八女高校生物部)

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