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20140902 絶滅危惧の鰻勉強会(九州大学望岡典隆教授)の感想 その2

鰻の資源は世界中で減少している。8月17日、柳川あめんぼセンターにて九州大学望岡典隆教授による講演が行われ、鰻の産卵場所に迫った航海記録とともに、鰻資源保持のための河川沿岸環境の改善が提案された。講演のなかで、有明海の海水と筑後川の淡水による汽水域、そして近年埋め立てが進むなかでも現存している柳川の掘割と水路こそが、鰻にとって最適な環境だと望岡教授は主張する。鰻の生態は我々の生活と文化の歴史であり、それゆえ密接な関わりを持っている。こうした社会背景をもとに、柳川が鰻の理想的な住処であり続けることが期待される。
斉藤一歩(鳥取環境大学吉永研究室学生)

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