20141016 第5回有明海再生シンポジウム プログラム

第5回有明海再生シンポジウム

潮干狩りが蘇る海 水際の再生から子供たちの未来を拓く

文化としての“潮干狩り”が蘇る海、土用の丑の日のウナギの“かば焼き”が蘇る海、いきものあふれる”宝の海”を取り戻す今日的意義を考える。混迷を深める有明海の再生には、流域に住む私達の“心に森を育みながら”、未来志向の次世代目線が不可欠となる。今一度、干潟の海から陸に暮らす私達の日々を見つめ直す「有明海お遍路」の旅に出てみませんか。

2014年11月8日 (土) 開演 13:00
みやま市瀬高公民館大ホール
入場 無料

プログラム

13:00~13:10 開会の挨拶 企画の趣旨
田中 克(京都大学名誉教授)「森里海連環による有明海の再生」

13:10~14:40 基調講演
八幡 暁(海洋冒険家)「海と“本気で遊ぶ”先に未来を拓く」
冒険家 八幡 暁
オーストラリアから日本に連なる島々1万1千キロの海を
シーカヤックで巡る世界的海洋冒険家一人で”海を歩く”
     先に見据える子供たちの確かな未来


14:50~15:20パネル討論話題提供Ⅰ高校生による活動報告
九州国際大学付属高等学校 生物研究部“森”からのメッセージ
福岡県立八女高等学校 自然科学部生物班“里”からのメッセージ
福岡県立伝習館高等学校 生物部“海”からのメッセージ

15:20~15:40 ロビー エントランス見学 休憩

15:40~16:10 パネル討論話題提供
山岡耕作(NPO法人海遍路理事長)
平方宣清(佐賀県太良町潜水漁師)「人々の心をつなぐアサリの復活に思う」
田中安信(柳川市大和漁協漁師)「新たな干潟再生実験の提案」

16:10~17:00 総合討論 フロアーとの意見交換 海の再生と子供たちの未来
総合討論 フロアーとの意見交換 海の再生と子供たちの未来
コーディネーター 吉永郁生(鳥取環境大学教授)

17:00 閉会の挨拶

主催 NPO法人SPERA森里海時代を拓く/NPO法人海遍路/福岡県立伝習館高等学校
共催 NPO法人森は海の恋人/NPO法人筑後川流域連携倶楽部/NPO法人里海づくり研究会議/矢部川をつなぐ会

後援
福岡県教育委員会 みやま市 柳川市 福岡県高等学校生物部会 みやま市教育委員会  
西日本新聞社 朝日新聞社 有明新報社 三井物産株式会社 鳥取環境大学 大洋潜水 花乱社
有明工業高等専門学校 日本文理大学 日の丸産業 日本野鳥の会筑後支部 心のガーデニング書房
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

Welcme森里海World
☆.。.:*森里海連環☆.。.:*
☆森里海連環~つながりの価値観を取り戻す 田中克先生  ☆ハンズオン 畠山重篤氏   
npo法人SPER森里海・時代を拓くとは?
自然と自然、自然と人、人と人とのつながりを再生する新たな価値観を生み出す『森里海連環学』を多くの人々に広め、より持続的循環社会を築く基盤を生み出すことを目的としています。 *SPERA(希望 信頼)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
1464位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
128位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QR